★ 配電線コンセント無線機へ ★

                                                 《余談-1》 波長6000kmの周波数計  へジャンプ

                                                 
《余談-2》 スマートグリッドと揚水発電所 へジャンプ

         ★ はじめに ★ 

       ◆ このHPで、「スパイラル・ホーン スピーカーの試作」を掲載しましたが
         最下段の《余談》・・・・・・、
壁コンセントの極性(アース極と100V極)について・・・を、もっと詳しくとの
         ご要望が寄せられましたので、以下にまとめました。
  
         例によって、
写真と図解で、お話を進めます。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。



        
内容は、配電線からコンセントに至るまでを紹介します。
        これをヒントに・・・ネット検索されれば詳細な資料が見つかります。

        今回は、専門的な内容を含みますが、予めご承知ください。



     【1】柱上変圧器(高圧6,600Vから105Vを得る)



     さて、具体例についてお話を進めます。

     
 下の写真: 電力会社の電柱に大きな変圧器小さな変圧器が並んで取り付けられている状態を良く見かけると思います。
        この変圧器構成(接続法)を「V 結線方式」といいます。
        全国的に採用されています。

      ↓ 住宅街には3相210Vが不要であるためほとんど見られないですね。




     ◆ 配電線、柱上トランスの結線図 「V 結線方式」

  
     下図がV 結線方式ですが、単相変圧器2台で3相210Vと単相210/105Vを送ることが出来る結線方法です。

        ただし、使用できる容量は2台の変圧器容量の合計よりも小さくなります。

       一般に単相210/105V用(Tr1)の変圧器容量を大きくして使用されます。

       
Tr2の容量は接続される3相210V負荷の大きさにより決定されます。
       
Tr1は、その容量に単相210/105V負荷を加えたものが使用されます。

       この時、単相210/105V回路の対地電圧は105Vですが、三相210V回路は182/105Vと変則的です。

       (182Vは105V×√3)・・・これは、三角定規の辺の比(1:2:√3)を思い浮かべれば理解していただけると思います。

     ◆ AC100Vの片側が大地アースになっているのは、電柱あるトランス(6kV:200V)の200V側の中性点を大地に
        アース(接地)して、トランス故障時に家庭内に6kVが入らないよう配電線を高速度遮断をさせるためです。



       【 V 結線方式の特 徴 】

工事費(変圧器代)を安くするために使われる
方法でです。
電灯用の単相トランスが基本で、柱上に設置さ
れている。

小さな工場とか店舗が出来て三相動力がほしい。
大規模な事をしなくても単相トランスをもう1個持って
きてV結線したら供給出来る。

工場、店舗閉鎖、三相動力不要なら増設した
単相トランスを引き上げる。

新たにどこかからか三相動力の申し込みがあった。
単相トランスを1台増設して三相動力を供給する。

電力会社側からみれば、単相トランスの管理を
するだけで良い。
経年劣化や災害で故障しても単相トランス2個で
対応出来る。・・・

などです。


     ◆ 低圧配電用BOX

「灯」= 一般家庭向けで、電灯と200V機器を
供用出来る。
単相3線式で供給(オール電化住宅など)

「力」= 店舗、工場など向けで、モーターなど
動力用三相3線式で供給(三相210V)


     ◆ 単相2線式・・・トランス容量も10kVAと小さめ配電線の終点です。
山間部・需要家は1軒でした。。。

電力は生活のインフラ・・・あまねく公平にが
電力会社の使命。




     【2】住宅の受電(単相3線式で受電)


◆ 配電線からの引き込み線の引き止め
状態(単相3線式)

電力会社の資産分界・責任分界の黄色い
チューブがあります。


     ◆ 積算電力計(Watt-hour meter)(電力会社の所有物)

       電子式電力量計は、内部の電子回路により電力を積算計量するものです。
       この形式のものはセグメントLEDや液晶ディスプレイ上にデジタル表示するものがあります。

       近年増えてきているオール電化向け契約(時間帯別電灯契約)では時間帯別に計測する必要性があることから
       多く設置されています。
★ 電子式電力量計の動作原理

電子式電力量計の計量機構は、一般的に
電子回路の電圧電流レベルに変換する入力
変換部、乗算回路、電力に比例したパルスを
発生する積分回路、分周回路、パルスをカウント
して表示する表示部から構成されます。

【電圧・電流入力→乗算→積分→表示 】

誘導形電力量計では、電圧、電流に比例した
磁束の回転磁束から電力に比例した回転トルク
を得ていますが、電子式電力量計は電圧、電流
の乗算を静的に乗算器にて行っており、アナログ
乗算とデジタル乗算に乗算方式は大別されます。


    【3】住宅用分電盤 (各家庭の所有物)

     (1) アンペア・ブレーカ( 電流制限器 )

       分電盤の左側についているブレーカで契約以上の電気が流れると自動的に電気が止まる仕組みになっています。

     
(2) 漏電ブレーカ( 漏電遮断器 )

       配線や電気器具の漏電をすばやく感知し、自動的に電気を切ります。
       漏電ブレーカは、より安全を得るために欠相保護付のものをお勧めします。

     
(3) 安全ブレーカ( 配線用遮断器 )(NFB)

       分電盤から各部屋へ電気を送る分岐回路のそれぞれに取り付けられています。( 定格電流 20 A )
       電気器具やコードの故障でショートした時や、使いすぎで過電流が流れた場合に電気を自動的に遮断します。


       ↓ 分電盤の中


◆アンペア・ブレーカの容量色別

(下は東京電力の色別)

10A
,

15A,
20A,
30A,
40A,
50A,
60A


      【4】壁コンセント

◆ 屋内配線では壁コンセントの長穴に
白線が接続されています。

  
写真は壁コンセントの裏側です。
「W」の白色文字が刻印されています。
接地極側です)


     ◆  壁コンセントの表側・・・
      
壁コンセントに向かって左側の長穴が
接地極側」です。

プレートの左下、
オレンジラベルは、分電盤の
NFB色別表示に合わせてあります。
(文具のテプラ・テープを切貼り付け)


★ コンセント「Concent」は和製英語ですね。
   米国では「Receptacle」(レセプタクル)
   英国では「Socket Outlet」(ソケット アウトレット)
   と言います。



     ◆ 定格電圧が125Vである理由は・・・

     以下のような「説」があります。

     
大正時代から、コンセントは米国の極配置を採用しており、米国は120V配電であるため、定格電圧は
     少し余裕を持たせ125Vでした。
     日本では、100V配電でしたが、米国のコンセントをそのまま輸入し定格もそのまま125Vを採用したようです。


     

    ◆ プラグの刃の先に穴があるのはなぜ?

      コンセントの中にあるプラグ栓刃を保持する「刃受けばね」の「ボッチ」と呼ばれる突起があり、最後まで
      差し込むと、栓刃の穴に「ボッチ」が入り、最後まで差し込んだ事を感触で知らしめたり、差し込んだ後
      プラグがコンセントから、ズレ落ちたりしない事を目的としているようです。

      125V15Aプラグの形状を、経済産業省令(電気用品の技術上の基準を定める省令)で規定しています。
      その省令の別表第四 配線器具 6.接続器の図1で、プラグの栓刃根元から11.7mmの箇所に直径
      3mmの穴を指定しており、
穴は義務となっております。
      しかし・・・・
    
★「抜け止めコンセント」に規定あるため・・・
      プラグをコンセントに差し込み、回転させることで刃受ばねに設けた、切り欠状の、凸部(エッジ)を栓刃の
      穴に入れ抜けにくくする構造です。
      「抜け止めコンセント」が、省令で規定されているため、日本では栓刃に穴を設ける必要があります。

◆ テーブルタップの「Nマーク」は、
「中性極」
側の意味です。

「N」は、
Nuetral (中性) の N で中性極側を
表示しています。

壁コンセントには、向かって左側の長穴に
差し込みます。

国際的にも活線側をLive (リブ) の L 、従って
L / N とに識別して呼称します。

N はあくまでも電路でありアースとして
使っては危険です。



       ◆ ↓ 検電器付きドライバー。ホームセンターで500円ほどです。
これは、ネオン式ではなく、LEDと
ボタン電池を使った方式でネオン式より
見易いです。 (明るい場所で有効)





      ◆ 以上です。

        電柱での100V変圧の仕組みが、お分かりいただけましたでしょうか?

        さらに、「V結線」についての、技術論は専門的になります。また、「交流理論」の理解が先行します。
        よって、今回は、現実的に目で確認できる範囲にとどめて終わりにします。

     (参考)
住宅や店舗など600V以下で受電する設備の新築・増改築時に、配線図通りに屋内配線を
         行い、コンセントの設置やアース施工などを行う場合、
第二種電気工事士の資格が必要です。

         
電気工事士の資格は、法律で基準が定められております。



                     《 余 談 》 


     ◆ SONY TA-AV570 マニュアルより引用


          
これをやると「より良い音質」になるとの解説ですが・・・・

          
コンセントの「アース側」が向かって「右」になっています。  正しくは・・・「ひだり側」ですね!

★ご承知の通り、配電線(家庭のAC100V)
には、家電製品などのノイズが載っているし
場所によっては、第3高調波(3次歪み)がある
配電線もあります。

よって、極性を統一してもノイズ軽減対策としては
何の役にも立ちません。。。。!

★オーディオ関係の参考資料を図書館から借りて
きましたが・・・・
デタラメの妄信記事が多いのに驚きました。

デジタル時代になって、電気的雑音が極端に増加
している昨今・・・・
昔の物理や文系の先生のお話では、だめですよね。





                     《 余談 +2 》 


     ****************************
      病院のコンセントには白色以外にがあるのは
     ****************************

     ◆ 病院で使用する医用電気機器には、生命に関わる重要な機器があります。
       雷などで商用電源が停電した場合でも、それらの医用電気機器には発電機を動かす等、電気を供給し続ける
       必要があります。


     JIST1022
「病院電気設備の安全基準」では、商用電源が停止したときに、自動的に負荷に電力を供給するための
     電源を総称して
「非常電源」と呼んでいます。

     上記のJISでは、
「非常電源」を3つに区分しています。

       一般非常電源:商用電源の停止から40秒以内に電力を供給する非常電源

      ② 特別非常電源:商用電源の停止から10秒以内に電力を供給する非常電源

      ③ 瞬時特別非常電源:商用電源の停止から0.5秒以内に電力を供給する非常電源

     さらに、蓄電池などを利用し、商用電源の停止でも途絶えることなく給電する電源として・・・
     次の
があります。

        交流無停電電源装置があります。

上記JISでは、医用室のコンセントに対し
以下の色識別を規定しています。

(1)商用電源だけから供給されるコンセント:白色

(2)
一般非常電源から供給されるコンセント:赤色

(3)
特別非常電源から供給されるコンセント:赤色

(4)
瞬時特別非常電源から供給されるコンセント:赤色

さらに、
交流無停電電源装置から供給される
コンセントは
緑色としても良いと規定されています。

      ---
      非常電源とは全く異なるコンセントですが、非接地配線方式のコンセントは他の配線方式のコンセント
      と識別することの規定があり、茶色のコンセントを使用している場合が多いです。

      一般の住宅では、柱上トランスから複数の家庭へ電気を送るためどこかの家庭での電気機器の漏電を即
      検知するため、接地配線方式の配線がされています。

      しかし、
手術室のような範囲の狭いところでは、接地配線方式で漏電が発生した場合に、不用意に漏電
      ブレーカを動作させて、給電を停止すると医療に重大な支障が出る機器があります。

      そのような医療機器は、非接地配線方式で、漏電発生時にも、漏電警報機のみ作動させる方式での給電が
      認められています。




                             【完】  
                この記事のはじめへ 


                             
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          以下参考まで・・・2件

    
                         波長6000kmの周波数計


          昔、むかしのお話ですが・・・・・商用周波数(50Hz)の測定に広く使用された計器のことです。

          先ずは、写真をご覧下さい。

この写真は家庭用のAC100V(50〔Hz〕)を
測定中のものです。
(無線室で使用しておりましたが、設備縮小の際に
友人に差し上げました)



この計器の名称は・・・

振動片型周波数計
  vibrating-reed-type frequency meter

または

振動片型周波計(「」の文字が無い)
(s30年代以前)
 Vibrating-reed-type frequency Indicator
.

と呼ばれておりました。


          ★ 構 造 ★

         構造は、長さのちがう多数の鋼製振動片を並べ、これを周波数を測ろうとする交流で励磁した
        電磁石の磁界内に置いて振動を与え振動片の機械的共振によって周波数を測る構造です。


鋼鉄片の一群〔V〕が基部に固定され、
各鉄片は、その長さ及び重量等を適当に
変えて各固有の振動数を測定しようとする
振動数を中心として、前後いくつかに振動数を
ふり分けたものです。

そして、左図のように、鉄片に相対して交流
電磁石〔M〕を配置しています。

この励磁コイルは、測定しようとする交流回路に
接続されています。

この励磁コイルに電圧をかければ交番磁気が
生じ、一周波ごとに二回ずつ鉄片を吸引しますので
一群の鉄片中被測周波数の二倍の固有振動数
をもった鉄片のみが共振作用により振動します。
その他の鉄片は殆んど振動しません。


この振動片〔V〕の上端を折り曲げて見易く
目盛板にしたものが写真の計器となります。

50〔Hz〕のものであれば50〔Hz〕のところで
最大振幅となりその前後は振幅が狭くなっている
ので一目で見極めることができきます。

振動片の片端を永久磁石で磁化して、これに
一定の磁極性を与えますと、交流電磁石〔M〕に
引かれる回数は一周波ごとに一回となり
測定範囲を拡げることができます。


        
構造が堅牢、半永久的に使用可能、安価などのすぐれた面と、欠点として、周波数変化に対する即応性が劣る
          不連続表示である、などがあります。

          しかし電圧波形による誤差を生じない、指示の信頼度も高く、取り扱いも極めて簡単なことから、昔は広く配電盤
          などに使われていました。

          上の写真では49〔Hz〕も若干振動しているように見えます。
          49.〔Hz〕を測定しますと49〔Hz〕と50〔Hz〕の振動片が振幅は小さいですが、両方が同じくらい振動します。

          このように、機械的に理屈がわかるような「からくり物」は人間味があつて面白いですね・・・。

          昭和35年ごろから「ニキシー管」タイプのディジタル表示になったようです。

 「ニキシー管」(Nixic Tube)とは・・・・・
 一種の冷陰極放電管です。

 ガラス管の内部に表示する文字(普通は数字)の形をした
 電極があり、その電極が放電により光ることで文字を表示します。

 数字表示用なら中に0から9まで、数字の形に曲げられた
 電極があってDC170V程度の高電圧で、それが光ります。



【参考】
わが国での50Hzと60Hzの周波数統一に係わる費用について   ←クリック一発
(資源エネルギー庁 H24年3月7日・・・PDFファイル)
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/sougou/chiikikanrenkeisen/002_03_00.pdf





                             この項おわり


                この記事のはじめへ 


                             
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              ★ スマートグリッドと揚水発電所 ★


     ---------------------------
      
事例は・・・、
      
  今市発電所(純揚水式)です。[ 栃木県日光市(旧今市市)]

     ---------------------------

     今市発電所は、運転開始が1988年(昭和63年)で、二つの貯水池を持ちます。
     夜の余った電力で、「下の池」から「上の池」に水を上げておき、昼に電力が不足すれば
     「上の池」から「下の池」に水を落として発電すします、「上の池」には河川流水が無い
     純揚水式発電所です。

       ↓ 今市発電所(純揚水式)の全景です(有効落差524m)




     (注)以下は英文の意訳です

         あらまし 
     ----------------------------

     今市発電所は、栃木県西北部に位置し、日光市(旧今市市)を流れる鬼怒川筋の砥川上流部に
     栗山ダム、下流部に今市ダムを設置し、この間の有効落差524mを利用して、最大出力105万kW
     の発電を行う世界でも最大級の「純揚水式発電所」です。

     TEPCOの揚水式発電所は、昭和40年に運転を開始した矢木沢発電所を初めとして、大規模揚水
     発電所の建設を進めています。

     現在までの稼働状況はつぎのとおりです。






    特   徴 
----------------------------

     1.この発電所は、ダム部を除き発電所や変電所など、すべて地下式としています。
       地下式発電所は岩盤掘削の「形」を、従来の「きのこ型」がら「卵型」にし、山を痛めず
       山の「ゆるみ」を小さく抑える新工法を採用しました。

     2.発電所には、世界最大級のポンプ水車(36万kW)発電電動機(39万kVA)が設置され
       発電・揚水運転を行っているほか調相運転による電力系統の安定度向上にも役に
       立っています。

     3.栗山ダム(上部ダム)は、ロックフィルダムで大容量の土砂が必要でしたが、これを貯水
       する区域から採取し、自然保護と貯水容量の増加をはかりました。
  
     4.今市ダム(下部ダム)はコンクリート重力式ダムです。
       使用した材料は、地下発電所や周辺トンネルから掘り出された岩石を使いました。



         揚 水 発 電 所 とは・・・ 
     ----------------------------

     電気は貯められません。今、使っている電気は、今、どこかで発電している電気です。

     家庭や工場で一斉に電気を使うとき、発電所は、一斉に発電をしています。

     これは、電気の使用量が増加すれば、それに見合った発電所を建設しなければならないという
     事にもなります。

     しかし、電気の使用量は、上掲Fg-1のような、昼に多く夜に少ないといった波があります。

     そこで考えられたのが揚水発電です。

     夜間の電気使用量が少ない時にポンプ(注ー1)で水をくみ上げておき、昼にはその水を利用
     して発電します。

     水力による発電は、電気の使用量に合わせて発電力を調整することが、得意な発電方式ですから
     原子力や火力発電所ばかりでなく、このような揚水発電所を活用することにより設備をムダなく
     利用し、総合的に効率的な電気を安定して供給できます。


     (注ー1)水車をポンプとして使えるようにしたもので発電時とは、逆に回転させて、水をくみ上げます。


       ↓ 栗山ダム(上部ダム)概念図


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       ↓ 拡大版はありません




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       ↓ 今市ダム(下部ダム)概念図


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         ↓ 栗山ダム(Rock Fill Type)上池


         ↓ Imaichi Power Station ( Output : 1050 [MW] )

地下式発電所

            ↓ 今市ダム(Concrete Gravity Type)下池







                                【完】


                            
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